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2005/12/19

烏夜啼

《乌夜啼》   李煜

无言独上西楼,
月如钩,
寂寞梧桐深院锁清秋。

剪不断,
理还乱, 
是离愁,
别有一番滋味在心头。


 【今译】
默默无言,独自一人登上西楼。
天边残月如钩,寂寞的梧桐树啊
是否也和我一样的孤独?
窗外庭院深深,冷清的秋天也被锁在了里面。
而那剪而不断,理之愈乱的却是我的离愁啊
仿佛是另一番滋味在我的心头!


李煜(937-978滅ぼされた南唐の最後の国王でした。)彼の詩はまさに「千古絶唱」「千古哀音」である。哀しい時はだれでも思わず彼の詩を読むんでしょう。どんな哀しい気持ちでも彼には(囚われた身)勝るものはないでしょう。
だから、癒される。

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コメント

私も中国語を習い始めました。是非貴方のブログのリンクを貼付けさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか?
よろしくお願いします。

投稿: さなちゃん | 2005/12/22 12時29分

さなちゃん、コメントありがとうございました。
リンク歓迎です。どうぞよろしくお願いします。

投稿: youguizi | 2005/12/24 16時44分

リンクの件御了解ありがとうございます。時々お邪魔させていただきます。良いクリスマスを。

投稿: さなちゃん | 2005/12/24 17時19分

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